おこりんぼーのサンタルロースブログ

服部と内堀

車の買取査定の話なのですが、昨夏に愛車の日産エクストレイルを売却するために、専門の業者を呼んで、買取査定してもらいました。方法は、ネットで一括査定出来るところを探して、最も高い見積もりを出してくれた業者の方に教えてもらった話なのですが、買取りを行う季節も、評価額を左右する重要な点だということでした。私が売却したエクストレイルですが、やはりアウトドアが盛り上がる夏場が売り時だそうですから、買取のタイミングとしては、春から梅雨の時が最も良いタイミングだったそうです。とても参考になりました。「低年式車でも買い取ってもらえた」と言う人がいます。彼の車は海外で人気のスポーツカーなのでナルホドなあと思いました。古くても売れる車種というのは限られていて、それも業界で言う「新車同様」「極美」レベルなら買取価格がつく可能性がありますが、一括で見積もってもらったときに価格がつかないような車だとかなり渋い価格でしか買い取って貰えないと思います。もし買取価格に納得できないときは、個人売買という手もあります。その車にふさわしい額で売買できる可能性も充分考えられますから、個人売買の手続きについて紹介しているブログもけっこうあるようですし、参考がてら回ってみてはいかがですか。車を売るときには、小傷はそのままでも構いません。ただ、査定前に車の中も外もきれいにしておきたいものです。車の中には基本的に何も置かず、カバー類ははずしておきます。カーマットの下にはゴミがたまっていないように注意してください。ボディやガラスが汚れているときは、ちょこちょこ拭くより水洗いが効果的です。洗剤を使うのでも普段使っているカーシャンプーでサッと洗えば十分だと思います。頑張って鉄粉落としなどを使いまくると、塗装に傷がついたり色ムラになることもあるので、スーツ姿で触っても服が汚れないのを目安にすると良いでしょう(営業さんはスーツで来ます)。それからホイールを含むタイヤ周りは人の足元と同じですから、きれいにしましょう。それだけで見違えるようになります。営業さんも人間ですから、マイナス面を減らすことで少しでもプラスになるでしょう。訳ありの車、例えば事故を起こしたことのある車だった時などには、値がつくかどうか少し戸惑うこともあるかと思います。買い換えるのが新車だと決定していれば新車の購入先のディーラーへ下取り依頼するのがスムーズに行えると思います。買い取ってもらうのが車買取業者の時には普通の買取と共通で、価格に違いが出るのは、年式、走行距離、部品状況によるものが主です。現在も取り扱われている型で、部品もすべて純正品ならば割合高値で買い取られることが多いです。親世帯と同居することになったのでもっと荷物が運べて大勢乗れる車に買い替えたときのことです。ディーラーで、以前乗っていた車は「お乗りになりますか」と聞かれたので「いいえ」と答え、そこで自然に下取りという流れになりました。実際、下取りしてもらった経験はなかったので、ただの購入と違って買い替えなら、下取りもしてもらえてラクトクだなとさえ思い、見積書の合計だけを見てOKしてしまいました。妻は、下取りイコール値引きだとしか考えていませんが、僕はそうではないと思うんです。中古車買取業者を利用したほうが良かったのではないかと実は今でも、つい考えてしまいます。車を売った時、いつ、入金されるのか、「知りたい」という人は多いでしょう。残っているローンの処理であったり、車両点検を再度行って、抜けがないか等の確かめる必要があるため、大体、買取契約にサインをした翌日からあらかた1週間くらいでお金が手元に入ることが多いようです。私の経験ですが、交通事故をこれまでにだいたい10回程度、起こしてしまっています。車が動かなくなってしまった場合、レッカーで動かなくなった車を移動してもらいます。その後は、気休め程度のお金ではありますが、近くにある車買取業者に売却します。廃車にも結構お金がかかるため、自走が困難な事故車にまで値段をつけてくれる車買取業者があって、良かったと感じています。7年間乗っていたekワゴンの乗り換えを決め、新たに車を買うディーラーでの下取りも考えましたが、とても納得できる金額での下取りは望めないようでした。いくぶん手間はかかりましたが、中古車買取業者に依頼したところ、ずっと高値が付きました。複数の業者に一括査定してもらい、市場価値の相場も大体分かって良かったですし、買取の手続きも決して難しくはありませんでした。買取を選んでいくら得になったか考えると、思い切って買取を選んで本当に満足しています。ローンの返済中ですが、車がローンの担保になっています。つまり、こうしたローン返済中の車を売る時には、残った債務を清算し、ご自身が車の所有者にならなければなりません。面倒そうに思えますが、殆どの買取業者みずからが買取の際に売却額からローンを完済し、所有権を移動させる手続きも、業者がまとめて行ってくれますからそこまで手間がかかりません。ローン清算額とクルマ売却額の差額から、買取業者に清算するか、もしくは、クルマの売却額がローン分を上回れば差額を現金で受け取ることもできますから、簡単に処分が済むという訳ですね。業者に車を買い取ってもらおうと思い、WEBの簡単査定サービスを使ってみました。車種は赤のアウディであり、5年くらいしか乗っていなかったので、かなりの高値が付くだろうと期待していたら、思ったよりずっと低い額を提示されて驚きました。査定をお願いした業者の担当の人に実際に来て説明してもらったところ、「買取査定ではアウディより軽自動車の方が高くなる」とのことで本当に驚きました。車を買取に出す際には、印鑑証明の書類が必要です。実印登録をしている市役所、それか各所の出先機関で2通分の準備を済ませましょう。近頃ではコンビニなどで発行できる場合もありますし、証明書を自動発行できる機械も役所に設置してあります。一つ注意するべきは、一か月以内に発行された証明書でなければ受け付けられないことです。取得日付のあまり古いものは使用できません。往々にして話題になる事柄といえば、車買取の際にもめ事が起こることがあるということです。「自分には関係ない」と思っていませんか?これは誰の身にも降りかかる可能性があります。車を売りたい方なら誰であれ気付けば当事者になっている、ということは十分起こり得ます。そんなトラブルに巻き込まれないようにするためにも、中古車買取業者だけは注意して、信用に値するか、あるいは実績があるか、加えて、過去にどういう評価を得てきているか知らなければいけませんし、とくに契約事項の確認はしっかりと行いましょう。車の買取を検討している場合、複数の業者の査定を受けて、最も高い所を選ぶのがいいですが、いざ業者を決めた後、他の業者にはどう言って断ればいいか困っている人もいるでしょう。この点は、難しく考えず、他社の方が買取額が良かったのでと正直に言えばそれでいいのです。業者の名前や買取額を出すのも有効でしょう。もしも、その都度断りを入れるのが億劫だという方は、同時査定の利用もお勧めできます。車を購入する友人たちに聞くと、古い車はほぼ100%下取りに出しているようです。最近はネットで複数の買取業者に査定依頼できるので、1社による下取りではなく競合見積りにすれば、高値も期待できるのではないでしょうか。手間かかるのはいやだなと思う気持ちも多少はあるかもしれませんが、車種、中古車としての状態などによっても買取と下取り価格には大きな開きがあると思います。私は二度目の買い替えのときは、買取業者にも見積りをお願いしてみたのですが、買取業者のほうが高かったんです。特に高額だった1社にきくと、ちょうどこの車を探しているお客さんがいるのだそうです。30万円までは即日現金払いという業者さんだったので、引取りと同時に現金を貰い、ひとつ上のグレードの車を買えたのは嬉しかったです。ほんの1週間の時差で得するなら、そちらの方がいいですよね。私の愛車は年式も古く、車検期間も僅かしか残っていなかったので、引き取ってもらうにしても無料引取りになると思っていました。ですので、新しい車を買った業者さんにそのまま無料で引き取ってもらいましたが、その後、引き取りに出した私の車が結構な値段で売られているのを見ました。こんなことになるなら、買取業者に査定をお願いして買取の場合の金額を調べておいたらよかったのにと今になって悔しく思っています。業者に車を買い取ってもらう際の流れは、まずWEB上の一括査定サイトを通じて業者を選び、その後、実際に現物査定を受けるのが通常の流れでしょう。前者はネット上ということもあって半ば機械的ですが、現物査定は担当者と対面してのやりとり、即ち、交渉によって買取額を釣り上げられる場合もあるのです。もう少し時間があるという方は、複数社の現物査定を実際に受けてみて、それに基づいて価格交渉してもいいでしょう。中古車の買取を依頼する際、あまりに古く動かない車であっても買取してもらえるのかというのは多くの方が気にすることでしょう。もう動かない車であっても、日本車のパーツは高品質・高性能のものが多く、その分の需要が見込まれる場合が多いので、たとえ少額でも買取の可能性は十分にあります。不動車専門で買取を行っている業者もありますので、色々な業者を当たって探してみましょう。業者に車を売却するときは、走行距離で査定価格に大きな違いが生じます。走行距離は一般的に「1年1万キロ」と言われており、それより多いか少ないかが査定額に反映されます。同じ車なら、走行距離が短いと標準の査定額よりアップします。しかしこれが10万キロ近く走っているような車だと値段がつかないこともあるようです。もちろん車の種類や状態、使い方によっても幅があり、こればかりはプロの手に委ねるしかないでしょう。車を手放す際、車を買い取る業者に査定してもらい、売買契約が成立した後に金額を下げるように請求されることがあるようです。そんな時でも、よくよく調べると不備があったので、買取額を減額しますと言われてしまったとしても認めなくていいのです。その不具合があることを知りながらにして事前の報告を怠ったのならともかく、そうでないのなら減額には応じないか、契約を取り下げましょう。車の買取をお願いしたいけども、なかなか時間がなく、お店まで行けないという方は、業者が自宅まで来てくれる「出張査定」が便利です。出張査定には手数料や費用がいくらかかるか気になるかもしれませんが、業者の多くは無料で出張査定を行っています。業者に出張査定をお願いするには、WEB上では24時間受付けていることが多いですし、大手のお店なら通常はフリーダイヤルで申込みすることもできます。普段乗っていた自動車を買取業者に引渡してしまったら、新たに車を買うまでに車がない期間が長くなることも予想されます。買取業者の中でも、代車を貸すところも増加しているようです。査定と同時にあらかじめ話をすると代車の用意も円滑です。または、新車のディーラーで代車を出すところも多くあるので相談してみましょう。トラックといえば昔から変わらずホワイトが定番の人気色ですが、それ以外の車種の場合、査定額が上がるという点では、ホワイト、ブラック、グレー系が人気色です。よく街中で見かける色、すなわち、多くに人に受け入れられてる、いわゆる「定番色」が車買取においても人気の高い色だと言えます。あるいはパール系やメタリック系ですと、他のソリッド系よりも査定額が高くなる傾向にあるようです。メーカーが発売した限定色の場合も、高く買い取ってくれる場合があります。所有する車の売却をスムーズに進めるためにも、必要書類を準備しておくことをお勧めします。買取に必須の書類は車検証と車庫証明、保険料納付書が該当します。また、車両の説明書が残っているならば、その分査定額に上乗せされるでしょう。思いの外、入手に手間取る書類が買取の必要書類のひとつである、車庫証明です。ですので早い段階できちんと準備しておくと良いのではないでしょうか。ずっと車検に出していなかった車でも、車買取業者に依頼すれば買取してくれる場合が多いです。敢えて車検を受けたところで、車検費用にかかった分以上に買取価格が上がることはほぼ有り得ないと言えるので、出張査定に来てもらう方がいくぶん得になります。廃車手続きをすることを考えても、それにも手間や費用がかかるので、早めに買取業者に査定してもらい、少しでも価値が残存している間に引き取ってもらいましょう。車の買取にかかる手数料は、査定を依頼するときと同様で無料です。あえて必要な経費といえば、車の名義変更手数料でしょう。売主でなく買主側で変更するのが慣例になっていますから、買主は代行手数料という形で支払います。名義変更にかかる代行手数料は買取価格から天引きしてくれる会社が多く、契約後に別に支払うこともあるので、事前に確認すると良いでしょう。そのほか、細かいことですが、「印鑑証明」「住民票」が欠かせませんので、取得費として印紙代がかかります。自治体によって差はありますが両方あわせても1000円未満でしょう。愛車の買取でなるべく高い額をつけてほしいなら、ちょっと手間はかかりますが一社ではなく複数の業者さんに見積りを出してもらうほうがいいでしょう。一番多いのが「いまならこの価格」で、まさにコテコテの営業トークです。他社と競合していないのなら、買取価格を上げるメリットはないだろう、ぐらいの冷静な気持ちが大切です。見積りはかならず複数というのが鉄則です。そのうえでその中で折り合いがつけられる会社を選べば、あとになって後悔することもありません。査定額についてですが、人気の高い車種は買取でも高く買い取ってくれることが多いです。例を挙げてみると、トヨタのプリウス、日産のセレナ、ホンダのN-BOXなどは買取でも人気のある車種です。仮に、買った時点で人気の高い車種であっても、売る段階で既に、人気が落ちているような場合、むしろ高額買取は見込めないでしょう。買取額を上げるためには、買取先の選定こそが何より大事です。WEB上で利用できる一括査定を活用して、買取査定額が少しでも高くなる業者を選びましょう。また、きちんと車内の掃除を済ませてから買取に出すこともコツとして挙げられます。少なくとも、拭き掃除や掃除機で車内のゴミや埃は取り除いておきましょう。自分では普段気にしていない部分ですが、車内のデオドラント対策も重要です。一般的に、車買取業者の営業は総じてしつこいものです。ネットでサーチすると、業者名を指定して悪評判を公開している例もあり、業者との間のトラブルの深刻さがうかがえます。いつも同じ名前の業者ばかりが挙がってくるのは理由が気になるところですが、大手なら買取件数も多いので、それだけトラブルも多いということでしょうか。一つの業者の中でも担当者によって対応が異なるので、結局は運の話になるともいえます。買取を利用する際に、web査定がよく用いられています。業者まで出向くのが面倒な人でも、一括査定ならその場で複数社の買取額を比較することができます。ですが、WEB上での査定は単なる目安ですので、その後の現物査定の際にそれより額が下がるのは覚悟しておかなければなりません。それから、事前の査定では高い金額を見せて惹きつけておき、出張査定ではそれよりずっと安い額を示して、その額で売るまで帰らないような悪い業者もいるので気を付けてください。